2018.06.12

WindowsとMacの混在する環境で仕事をする際の注意点

社員日記

こんにちは!伊藤です!

梅雨入りしてじめっとした天気が続いたり
夏を感じる暑さになってきたりでこれからしんどいですが、
がんばっていきましょう!

さて、タイトルの件ですが、これを見ているみなさんは
WindowsとMacが混在する場所で仕事や学校の課題などを
したことはありますか?

エクスフィールドでは制作作業は全てMacBookを利用しているのですが、
最近Windowsの方とお仕事をすることが増えて来ました。

その際に起きたエラーやトラブルなどを備忘録も兼ねて解決策と共に紹介します。

1.Windows↔︎Macのファイルにやりとりの文字に注意!

フォルダの受け渡しの際に日本語を入力していたのですが、
これが文字化け、表記不具合があるという報告をもらいました。

これはOSが根本的に違うので仕方がないことなのですが、
2つのPCの文字コードが違うため起こるようです。

これを解消するために以下のソフトがとても役に立ちました。

ZIPANG

圧縮の際に該当するPCを選択して圧縮をかけるだけで
文字化けを防げるというものです。
これのおかげで無事フォルダも送ることができました。
日本語を使わなければ文字化けの心配もあまりないですが、
わかりやすさを重視するのであれば、やはり日本語は不可欠です。
このソフトは今後も愛用決定ですね!

2.微妙に違う!?WindowsとMac間での文字の違いに注意!

以前Windowsから送られて来たもので、項目に㈰、㈪、㈫、㈬…となっているものがありました。
「え、曜日!?」と最初は困惑しましたが、答えは簡単。
これはWindowsとMacの文字コードの割り当てが異なる為に起きた、
文字化けのような現象のようです。

Windowsでの「①」というものはMacでは「㈰」と表示されるようです。
これはWindows、Macでの文字コード「① 」が、それぞれ
別の文字が割り当てられている為表記が変わってしまうようです。

これに関しては「対策をする」というよりは、
制作する側が一つの知識として頭に入れておくと困惑せずに済む内容だと
僕は思っています。

詳しくは下記URLのブログの方がまとめてくれていますので、
ぜひご参考にしてもらえればと思います。

Windowsからやってきた(日)とか(月)とか(祝)の文字化けを、正しい番号で解釈するための一覧表

以上となりますが、Windows、Macとそれぞれ違う環境で作業をする場合は
お互いを思いやりデータの受け渡しなどをすればトラブルやエラーを未然に防ぐことができます。
他社と共同作業などする際はお互いの環境を知ったりすると良いかもしれませんね!

また、クライアントの方達の中にはパソコンが全然分からないという方もたくさんおられます。
その場合はホームページ制作などに従事する方達が今回の記事を
頭の片隅にでもしまっておけば今後役に立つのではないでしょうか!

Facebook にシェア
Pocket


1 / 11