2020.01.15

ホームページを作る際の小話

ホームページ制作 社員日記

2020年は前年よりも健康的な体つくりが目標です。伊藤です。
社員日記は随分と間が空いてしまいましたが、
書きまとめておきたいことが思い浮かんだので更新画面を
開いてる次第でございます。

今回はホームページを作る際のディレクトリやファイルの命名について
少し触れたいと思います。あくまで現時点でこうするのが楽かも?と
思っているものなので「こういう風にしている人もいるんだなあ」くらいの
感じで読んでいただけると幸いです。

1.html名はなるべくシンプルに
これはよほどな理由がない限りは意図的に難しいものにすることはないかと思います。
一般的なホームページの場合、ある程度ページ構成が似る部分があるので、
index.html = トップページ
のように自分の中である程度ルールを作っておくと都度考える必要がなくなって
少しでも時短に繋がります。

 

2.混雑になりがちなimagesディレクトリこそ小まめに小分けを
ページ数が増えれば増えるほど、画像の枚数も多くなり、
画像を更新した際に「元の画像の名前なんだっけ?」ってなることが
多々ありました。

imagesフォルダを見てパッと分かるように画像を判別したい。
そこで最近はページごとに画像フォルダを作るようにしています。
画像のパスを打ち込む際に少し長くなりますが、それよりも「画像名なんだっけ?」って
なる時間のほうが無駄に感じたので今はこのようにしています。
画像のフォルダとhtmlの名前を一緒にしておけばよりまとまりがでてグッドですね。

3.画像の名前はページやサイトで使い回せるもの以外は先頭にセクション名をつける
タイトルだけじゃいまいちピンときませんね。
例えばページAに新着情報というセクションがあったとします。
その場合新着情報を囲うdivタグなどに対してclassやidで「news」と付けたとします。
それを新着情報で”だけ”使用する画像の先頭にもつけよう、という事です。
news_hoge_01.jpg
的な。

以上ざっと3点をまとめてみましたが、これを意識するようにして
ホームページを作り出してからは随分とフォルダ分けが綺麗になったように
ぐちゃぐちゃになっているものを見るよりかはストレスも無くなったように感じます。

作るものによっては「こんな命名の仕方で出来るわけないだろ!」ってなるかもしれませんが、
小〜中規模くらいまでのホームページであればこのやり方でなんとかなっています。

少しでもこの記事が誰かの手助けになっていれば幸いです。

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