2019.03.29

ホームページの形も様々

ホームページ制作

こんにちは。エクスフィールドの福原です。

ホームページといっても、全部が全部一緒という事はないと思います。
色、デザイン、内容など様々な要素があると思います。
今回は、ホームページの段組みと言われるカラムレイアウトについて書いていきたいと思います。

まずカラムとは、「列」や「段落」という意味です。
カラムレイアウトにもパターンがあり、
今回は1カラム・2カラム・3カラムのメリットとデメリットがあるので書いていきたいと思います。

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1カラムレイアウト

◯メリット
・どのデバイスでも閲覧しやすい
・写真などの画像のインパクトが強くなる

◯デメリット
・情報の整理が難しい
・他のページへの誘導がしにくい

広告する「もの」のイメージが伝わりやすいレイアウトです。
ですが、伝えたい情報が多すぎるとごちゃごちゃとした印象になってしまいます。
最近では、ワンカラムレイアウトデザインのサイトが多い傾向にあります。(レスポンシブに対応しやすいため)
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2カラムレイアウト

◯メリット
・情報量が丁度いい
・他のページへの誘導がしやすい
◯デメリット
・メインコンテンツの印象が薄くなる
・サイドバーに置くコンテンツが少ないと余白ができてしまう

ブログなどに多いレイアウトです。
他のページへのバナーが配置できるので、直帰率が1カラムレイアウトより上がります。
ですが、その分メインコンテンツの幅が狭くなるのでメインコンテンツへの何かが薄くなります。
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3カラムレイアウト

◯メリット
・多くの情報を一度にまとめて表示できる
・回遊率が高い
◯デメリット
・メインコンテンツの印象が薄くなる
・散らかった印象
・必要な情報が見つけにくい場合がある

情報まとめサイトなどに多いレイアウトです。
2カラムより多くのバナーを配置できるので、直帰率が2カラムより上がります。
必要な情報が見つけにくい場合があり、短時間でページを閉じてしまう傾向もあるので注意です。
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レイアウトにも向き不向きがあるので、ホームページを作りたい!ホームページをリニューアルしたい!などお考えの方は一度エクスフィールドにご相談ください。
お待ちしております!

【お問い合わせ】
http://www.ex-field.co.jp/form.php

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