2019.03.01

英語が苦手な私がタグとプロパティの読み方を調べてみた

ホームページ制作 社員日記

こんにちは!エクスフィールドの福原です。
気がつけばもう3月ですね。これから暖かくなるのが楽しみですが、花粉シーズンの幕開けでなんとも言えない気持ちです。

さて、普段は無言でhtmlタグを打ってコーディングしていると思いますが、
いざ声に出してみようとするとhtmlのタグの読み方が分からない…という時があると思います。
私は英語が苦手なので、頻繁にタグの読み方に悩まされています。

なので、今回はhtmlタグ・cssプロパティの読み方を書いていきたいと思います。

html

■<a href=“”>(anchor hyper reference の略)
「アンカー エイチレフ 」と読みます。
リンク先へ移動する時に使用するタグです。
エータグという言い方をする人が多いと思います。私もその一人。

<img src=”” alt=””>( image source alternateの略)
「イメージ ソース オルト」と読みます。
img src=“”は画像を挿入する時に使用するタグで、
alt=“”は画像の代わりになるテキストを指定できる属性です。

■<br>(breakの略)
「ブレイク」と読みます。
テキストなどを改行する時に使用するタグです。

■<em>(emphasisの略)
「エンファスシス」と読みます。
強調したい箇所を表すために使用する要素です。

■<p>(paragraphの略)
「パラグラフ」と読みます。
一つの段落である事を表す時に使用するタグです。

■<h1>~<h6>(headingの略)
「エイチワン・ヘディングワン」と読みます。
見出しを表す時に使用するタグです。
私はエイチワン派です。

css

■width
「ウィドゥス・ウィズ」と読みます。
横幅を指定するプロパティです。
読み方が2つもあるのは驚きです。私はウィドゥス派です。

■height
「ハイト」と読みます。
高さを指定するプロパティです。
ハイトという読み方を分かっているのに、心の中ではヘイトと読んでいる私がいます。

■text-align
「テキスト アライン」と読みます。
文章の位置を指定するプロパティです。
私はテキストアリジンと読んでました。んー難しい。

■vertical-align
「バーティカル アライン」と読みます。
行の中でのテキストや画像などの縦方向の揃え位置を指定するプロパティです。

■absolute
「アブソリュート」と読みます。
配置方法を絶対位置で指定する時にposition:absolute;を指定します。
私はアブソルトと読んでいました…。技名みたいでかっこいい…。

読み方が分からなくてもPC上で使えたらいいやと思っている人がいるかもしれませんが、読み方を知る事で人に説明する時などスムーズに説明ができると思います。
まだまだ書ききれない程あるので、少しずつブログに残していけたらなと思います。

英語って難しいなー・・・。

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