2016.12.13

デザインをする上で気をつけていること

デザイン

こんにちは、青山です。

本日はデザインする上、イラストを描く上でのネタ探しについてお話します。

■普段生活している中からデザインの資料を見つける

私がよく眺めているのが、動画配信サイトの映画/ドラマのサムネイル一覧です。
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あまり「勉強してる」というよりは好きなものを箸休めに検索する感覚で覗いています。
※この世に出ている殆どの作品に著作権があるので、あくまでイマジネーションを広げる/配置の「参考」程度に留めておきましょう。

身近にある包装紙や袋も立派な参考資料になります。

また、今日食べたどら焼き屋さんの袋ですが、

暖色:手書きで描いた丸:ひらがな+手書きフォント:手書きのゆるキャラ
このように、全てが「ゆるい」要素で構成されています。
このデザインだけで風味と舌触りが想像できるようなやわらかくてふわふわした商品が梱包されている事がわかります。
普段何気なく買う商品のデザインですが、こうやって全てが計算されていて、なおかつデザイン一つで商品のイメージの多くを決めてしまうのです。

仕事をする上でも、線一つを手書きで描くか、またかっちり直線で描くかによって、あったかさが出るか洗練さが出るかが変わってきます。普段からそういう要素のひとつひとつを気にかける事がデザインの大事な部分ではないでしょうか。

 

■とにかく散歩をする。

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お風呂に入る。

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頭をリフレッシュさせる。
その場でじっとしていたら煮詰まってしまうので、そういう時は少しパソコンの前から離れると違う景色が見えてきます。
アウトプットするには何事も、引き出しがないと吐き出すことができません。

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そしてその引き出しは、闇雲に参考書で勉強するよりも、手を動かし自分の目で見て実践することではじめて身につくものだと思います。

日頃からその引き出しと、その中の道具を多くしておくことがすてきな作品を作り出す大切な要因なのではないでしょうか。
あまり肩肘張りすぎずに、頭を柔らかくしていつでも自分の中の道具を引き出せるようにしておきたいですね。

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