2019.07.05

知っているようで知らないフォントのこと

デザイン ホームページ制作

こんにちは、エクスフィールドの福原です。
今回は、フォントについて書いていきたいと思います。

みなさんご存知だと思いますがフォントとは、文字デザインの事でゴシック体・明朝体などの種類があります。
デザイン以外にも、漢字やかな、英数字、記号などで構成されたフォント「和文フォント」や英数字や記号のみで構成された「欧文フォント」があります。

次に、上記で紹介した和文フォントについてまとめていきたいと思います。

和文フォント(ゴシック体・明朝体)

■ゴシック体
縦横が同じ太さなので、視認性が高く、明朝体と比べてインパクトがあります。そのため、見出しや看板などに多く使用されています。
ですが、本文に使用すると、文字が詰まった印象になるため、目が疲れやすいです。

■明朝体
文字の太さに強弱があるため、ゴシック体と比べて文字を判別しやすく可読性が高いです。長文などに使用すると、目が疲れにくく、本文などに向いています。
しかし、文字サイズが小さかったり、遠くから見た時に、細い箇所が見えにくくなってしまいます。

道路案内の看板のことなのですが、

<一般道の標識>

<高速道路の標識>

視認性が高いゴシック体が使われています!
細かい部分なのですが、
一般道は丸ゴシック、高速道路は書くゴシックのフォントが使用されているみたいです。
(初めて知りました!)

いかがでしたでしょうか?
ホームページ上でも印刷物でも文字はなくてはならない情報なので、フォントは慎重に選んで使い分けたいですね。
次回は欧文フォントについて書いていきたいと思います。

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迷っている方ご相談もできますのでお気軽にどうぞ!

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