2019.04.23

余白はいらない??

デザイン ホームページ制作

こんにちは、エクスフィールドの福原です。
いよいよ今週の土曜日からゴールデンウィークが始まります!
そして、5月1日からは元号が令和になり、今年のゴールデンウィークは例年より賑やかになりそうですね。

さて、皆さん「余白」というと「余っている」「埋めなければいけない」そんなイメージがある人もいるかと思います。

まず余白とは、
字や絵などが書いてある紙面で、何も記されないで白く残っている部分。
(goo辞書より)

残っている部分と聞くとあまり良く聞こえないですね…
デザインにおいて「余白」とは何かを調べてみました。

◯視認性・可読性が上がる


⑴と⑵の違いは、行間・字間で、
⑵は行間と字間に余白があり、文字が読みやすいと思います。
短い文章なら余白がなくても、問題なく読めると思いますが、長い文章になってくると、読みにくくなってしまうので、注意したいですね。

◯シンプル・高級感

(画像:SANKOU!より)
余白を多く取ることによってシンプルまたは高級感のある印象を表現ができ、
シンプルと高級感の違いは配色やフォントで差別化することができます。

◯メリハリができる

目立たせたいコンテンツ(メインビジュアルなど)の余白を多く取る事で、そのコンテンツが強調され、
まとめたいコンテンツ(記事一覧など)の余白を少なく取る事で、そのコンテンツがまとまった印象になります。
この二つを合わせることによってサイトにメリハリが生まれ、情報を分かりやすく伝える事ができます。

【まとめ】
・デザインにおいて余白はいらないものではない。
・余白を取る事で情報が見やすくなる。
・シンプル・高級感を表すなら、余白。
・余白も一つのデザイン。

私が思っていたより余白は奥深く、
これからは余白も気にしつつホームページやポスターなどのデザインを観察したいと思いました。

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